博多一幸舎(いっこうしゃ)

博多一幸舎の博多本場のとんこつラーメンは、職人が丹精込めてこだわりぬいたスープと究極の麺でご提供いたします。

博多祇園山笠 オイサっ!!

[2017年07月15日]



博多祇園山笠!!


「山笠のあるけん博多タイ!」という有名なCMがあるほど、、”博多どんたく”とならび、博多を代表する祭りの「博多祇園山笠」!!

博多が1年の中で一番熱くなる約2週間のお祭りです。


起源は諸説あるらしいのですが、1241年(鎌倉時代になるんですかね・・・)博多で疫病が流行した際に承天寺という博多の重要文化財にもしていされているお寺を開いた方が、祈祷水を撒きながら町を清めてまわり、疫病退散を祈願してまわったことを発祥とするという説が有力らしいです。
そこから数えると750年以上も続いている歴史のあるお祭りなんですよ!

 

今年はユネスコ無形文化遺産にも登録された記念すべき年です!!

そして本日、7月15日は山笠のフィナーレを飾る「追い山」が行われました。

いよいよです!!

大人から小さな子供まで、オイサ!! オイサ!!という威勢のよいかけ声!!


舁き手を冷やすために沿道から勢いよくかけられる「勢水(きおいみず)」と熱い声援 参加する人、応援する人が一体となって祭りを盛り上げます。


追い山笠は各流が、櫛田神社を出て“追い山笠コース”(約5キロ)を懸命に舁きます。

※舁く=肩に山笠の棒を乗せて走ることを「舁く」と言うそうです。

午前4時59分に大太鼓の号令とともに一番山笠が勢い良く櫛田入り。今年は中洲流でした。

一番山笠だけに認められた「博多祝い唄」を観客も巻き込んで一緒に歌います。

その後、各流が”来年の”一番山笠”の栄誉を勝ち取る為に、必死に駆け抜ける姿は圧巻です。


祭りが終わるとすぐに撤収し、来年の準備に取りかかるそうです。
この潔さが博多っぽい。


博多祇園山笠が終わると、祭りの後の寂しさを感じると共に、本格的な夏を迎えます・・・

こうして来年の博多祇園山笠を向けて、博多の人々は1年間過ごしていきます。中には仕事を休んだり、辞めたりしてまで山笠の期間に全てを賭ける方も多いそうです。
私、ちかっぱよかばい1号も実は、今年初めて間近で見たのですが、ハマる理由が良く分かり、来年が楽しみになりました!
まだ体験されたことのない方は、ぜひ一度近くでこの迫力を感じて見てください!!


博多一幸舎のスタッフは山笠に参加するために、特別に休暇を取る事も出来るんですよ!!
今年もラーメンと同じ位、山笠好きのスタッフはお休みを取って山笠に情熱を注いでいました。
いずれは、全店お休みにして博多一幸舎全体で、博多の街を盛り上げるのが目標なんです♫
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